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サイベリアンあるある① すのちゃんが〇〇すぎる【しっぽ編】

サイベリアンのしっぽには、どんな特徴があるのでしょう? 今回は、驚くべきすのちゃんのしっぽにまつわるエピソードをご紹介。猫がしっぽを立てる意味や、サイベリアンならではのしっぽについてもお話しします。

サイベリアンあるある① :すのちゃんがポメすぎる

すのちゃんがポメすぎる

はい可愛い❤️

サイベリアンなのに、このくるんと丸まったしっぽ、どう見ても・・・

お尻のあたりを触ると、どんどんふんわり、くるん。

まるでポメラニアンのしっぽみたいになってしまうのです。

しかも、歩くときはしっぽをピン!と立てて、ふりふり、ふりふり。

モフモフのお尻を揺らしながら歩く姿は本当にポメポメしいです。

犬はしっぽの動きから気持ちを読み取れることがありますが、猫の場合はどうなんでしょう。

サイベリアンのしっぽの特徴

サイベリアンはゴージャスな3重構造の被毛(トリプルコート)のため、しっぽの先までモッフモフ。

すのちゃんの場合は、ペット界隈ではエアリアルカールドテイル(空中巻き尾)っていう、しっぽが太くて長く、先端が上を向いて空中でくるりとカールしているタイプだそう。サイベリアンによく見られる特徴的な巻き方のようです。

たぬきのようなすのちゃん

リラックスしてると、ボフッとたぬきのようなしっぽ。

成人式の時お嬢さんが首に巻いてもおかしくないゴージャス。

猫がしっぽを立てているときの感情は?

ご機嫌・親愛のサイン(うれしい時)

しっぽがなめらかで自然な太さ。まっすぐ上にピンと立っています。先端が少しだけ前にカール(エアリアルカールドテイルのよう)していることも多いです。耳は前を向き、喉をゴロゴロ鳴らしたり、飼い主さんに近づいてきたりします。

怒っている・驚いている時

しっぽ全体の毛が根元から1本残らず逆立ち、いつもの2倍〜3倍近くボボッと太く膨らみます。体を大きく見せるために、背中をアーチ状に丸めて、全身の毛も逆立てます(イカ耳になったり、「ウニャー」「シャー」と声を出すこともあります)。

ちなみに、サイベリアンが本気で威嚇して毛を逆立てた場合は、「爆発した」と言いたくなるほどの恐ろしい大ボリュームになるそうです。

TARTO.

すのちゃんも、たまに持ち上げると「シャー」いいます。・・・持っただけなのに?

— TARTO.

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